良い出会いを見つけて、性格においても価値観においても自分に合った恋人をつくりましょう。

結婚適齢期と最近の結婚平均年齢

 

最近、結婚適齢と平均結婚年齢が上がっているようです。

 

日本では男性は18歳、女性は16歳を超えると結婚できる年齢となります。
中にはこの年齢を待ちに待って結婚へと発展する方も居るでしょう。

 

しかし、結婚適齢期とは結婚に適した年齢のことも指すので、
人それぞれ結婚適齢期の年齢は違うのです。

 

厚生労働省の調べによると平均初婚年齢は男性が30.5歳、女性が28.8歳ということが分かっています。

 

 

ではどのような時が結婚適齢期というのでしょうか。

 

多くが
「結婚したいと思ったとき」
「仕事の状況を考えた時」
という結果となっています。

 

女性が社会で活躍している時代ですから、
仕事のことなどを考えるとなかなか結婚へと踏み切れないという方も多いのかもしれません。

 

30年前の1980年の平均結婚年齢は男性が27.8歳、女性が25.2歳ですから、
男性は3.0歳、女性は4.0歳上昇していることとなります。

 

日本は段々と晩婚化が進んでいるようです。

 

その理由として、

  • 「なかなか結婚したいと思える恋人に出会えないこと」や
  • 「仕事が忙しくてきっかけがない」という理由

も多く挙げられています。

 

一度結婚から遠ざかってしまうと、再び結婚について考えるまで期間が空いてしまいます。
そのためどんどん結婚が遅くなり日本は晩婚化と言われているのですね。

 

晩婚化が進むと、現在メディアでも注目されている高齢出産や少子高齢化が気になります。

 

結婚

しかし、結婚ばかりは若い時にしなければならないという決まりもありませんし、自分が結婚したいと思える相手と結婚してこそ幸せがあるのですから無理強いは出来ません。

 

 

50年程前は、お見合い結婚や顔も知らない相手と結婚する、
なんてことも当たり前のようにあったと言いますが、
現在はそんなことはありませんし、自分の力で結婚相手を探さなければなりません。

 

きっかけを見つけるのも難しいですし、
日本人は働きすぎと言われているほど労働時間も長いので、
なかなか結婚へと結びつかないのかもしれませんね。